なぜ足はむくむのか?

2015年3月16日 | コラム

血液は心臓が収縮することで動脈から毛細血管を通じて酸素と栄養を送り届け、帰りは二酸化炭素と老廃物を拾い、静脈と栄養を送り届け、帰りは二酸化炭素と老廃物を拾い、静脈を経由して心臓へ戻ります。
動脈血は心臓が収縮する方でからだの抹消まで送り出されますが、心臓へ戻る静脈血は重力の影響を受けて帰りにくくなります。
このときポンプの役割をして、血液が心臓に戻る助けとなるのが筋肉です。
足がむくむのは多くの場合、静脈の血液がうまく環流しないことから生じます。
その最大の理由は、筋肉の収縮や弛緩がないためです。
長い立ち仕事の後に足がむくむのもそのせいです。
全筋肉量の3分の2を占める下半身を適度に運動させれば、筋肉のポンプ作用が働き血液の滞留を防いでくれます。
それだけに日頃からよく歩いて筋肉を刺激していれば、より血液の循環を促し、足のむくみを防ぎ、心臓の働きも助けてくれるのです。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

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