良くならない肩こりも首の痛みも・・・。

2015年7月26日 | コラム

一向に良くならない肩こりも首の痛みももう耐えられない!あまりにも辛い!大至急解消してしまいたい!そんな希望を持っている人は、とりあえず治療方法の探索をするのではなく要因を特定した方がいいでしょう。

関節の変形が酷くなる外反母趾を治療していく際に、保存療法を実施しても痛みが継続するか、変形が相当ひどく市販されている靴を履くのが困難になっている方には、成り行きとして手術を施すという状況になります。

真実とは思えないかもしれませんが、ロキソニンやボルタレンのような鎮痛剤の効果がなく、何年も何年も悩みの種であった腰痛が、整体院に治療に通うことによって劇的に快方に向かった事実があるというのは本当です。

不快な頚椎ヘルニアと向き合っている方が、整体をやってもらうべきかどうかは、一概には言えませんが、治療完了後のリハビリテーションや今後再発させないように利用するということであれば、なかなかいいと思われます。

耐えることが厳し過ぎるほどの背中痛になるきっかけとして、脊柱側弯症とか骨盤の形状異常、背骨の湾曲等々が想像できます。医療機関にお願いして、信用できる診断をしてもらうべきでしょうね。

大抵の人が1度くらいは感じるありがちな首の痛みとはいえ、痛みの原因を探ると、大変恐ろしい病が隠されている例も稀ではないということを心に刻んでおいてください。

慢性化した首の痛みの最大の誘因は、いかなる時も負担がかかる首や肩の筋肉に疲労がたまったことで過度の血流悪化が引き起こされ、筋肉内部に蓄積されたアンモニアなどの疲労物質であるケースが大半です。

原則として、肩こりや頭痛のような厄介な症状の完全な解消のために最も重要と思われることは、ちゃんと栄養と休養をを摂るようにして、ストレスをできるだけゼロに近づくようにし、身体的及び精神的な疲労を取りのけることです。

首の痛みを治すという理由で上部頸椎の歪みを矯正するのではなく、脳からの指示を身体の各器官に神経伝達物質を介して正しく伝えるために整えるのであって、その効果により頑固な首筋のこりや一向によくならない首の痛みが良い方向に向かいます。

坐骨神経が圧迫されることによって起こる坐骨神経痛の誘因がはっきりわかっている状況であれば、原因となっている要素を無くしてしまうことが元からの治療という事になりますが、原因が明らかでない場合や、原因が取り除けない状況にある時は対症療法で進めていくことになります。

ランナー膝もしくはランナーズニーは、ランニングやジョギング等かなりの長距離を無理して走ることで、膝の靭帯に過度のストレスをかけてしまうことが原因となって現れるなかなか治らない膝の痛みです。

一般的にバックペインというようにも表現される背中痛については、加齢のせいというよりは、腰痛はたまた肩こりが要因となって背面を覆っている筋肉のつり合いがおかしくなっていたり、筋肉が本来の役目を果たしていないと起こりやすいと言われます。

膝にシクシクとした痛みが生じる原因が何であるかにより、いかような治療手段を採用するかは異なってくるものですが、前かがみの姿勢やメタボ体型、悪しき生活習慣が慢性的な膝の痛みを招いているという状況も度々あるようです。

ずっと辛い思いをしている背中痛だというのに、どんだけ専門施設を受診して精査してもらっても、原因も治療法も明白にならず、整体治療に賭けようかと思っています。

関節とか神経に由来するケースに加えて、たとえば右側だけ半分の背中痛の際には、実際は肝臓が劣悪状態にあったといったことも頻繁に起こり得るのです。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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