手術などは行わない保存療法には・・・。

2015年12月22日 | コラム

九割方の人が1回ほどは自覚するありがちな首の痛みとはいえ、時に痛みの理由の中に、途方もなく恐ろしい疾患が潜在していることもよくあるのだということを覚えておいてください。

手術などは行わない保存療法には、温熱療法などの物理療法、薬を使って治療を行う薬物療法等があり、それぞれの患者さんにより全然違う椎間板ヘルニアの症状の度合いに応じて複数の治療手段を組んで治療していくのが普通です。

加齢などに伴い頚椎の変化が生じると、首の痛みの他に、肩周りの鈍痛や手が動かしにくいという症状、はたまた脚の感覚がおかしいことが誘因となる明らかな歩行障害、その上排尿の異常まで起こすことも稀ではないのです。

外反母趾が悪化すると、知覚される痛みや足指の変形が想像以上になるため、完治は不可能と早とちりする人を見かけますが、正しい治療できっちり治せるので心配無用です。

ランナー膝は別名をランナーズニーといい、長時間に及ぶマラソン等長すぎる距離を走ってしまうことで、膝部外側の靭帯に過剰な刺激をかけてしまうことが誘因となって生じる膝の痛みでかなり厄介なものです。

鍼を利用した治療をしてはいけない注意の必要な坐骨神経痛として、妊娠していることにより胎児が神経に影響を与えたことが要因となってなってしまうものがあり、この状態に鍼灸治療をすると、流産を引き起こす可能性が高くなります。

考えられる原因の一つの、腫瘍ができているせいで神経が圧迫されることにより出る坐骨神経痛になったケースでは、眠れないほどの痛みが酷く、手術を行わない保存的な療法ではいい結果は得られないという部分があります。

20~40歳代の男性によく見られる腰椎椎間板ヘルニアの様々な治療法のうち、鍼灸やマッサージのような代替医療で背骨の部分が強く圧迫され、ヘルニアがさらに厄介なことになったという例もあるので、忘れずに。

根深い性質を持つ坐骨神経痛を発生させている原因自体の治療のために、問診の実施と筋肉疲労及び関節のゆがみに関して10~15分程かけて慎重に調べ、痛みもしくは痺れの原因と思われるものをはっきりさせます。

怖い病気である頚椎ヘルニアが自分の身に降りかかっても、専門医による診断を早めに受けて治療し始めた人は、その時点からのつらい症状に手こずることなく安穏として毎日を過ごしています。

もしきちんとした腰痛の治療を開始するなら、個々の治療技術のポジティブな部分とネガティブな部分を知った上で、現状の自分の調子に最もしっくりくる方法を選ぶのがおすすめです。

激痛を伴う椎間板ヘルニアの治療に際しての主旨は、飛び出したヘルニアを元通りにすることでは絶対にあり得ず、飛び出た部位に出ている炎症を無くしてしまうことだと意識しておいた方がいいでしょう。

年齢と共に、苦しむ人がどんどん増えていく厄介な膝の痛みの主な原因は、摩擦により擦り切れた膝軟骨に起因すると思われますが、ひとたび摩耗した軟骨は、絶対に復元することはありません。

足指に変形が生じる外反母趾の治療で、保存療法を実行しても強い痛みが治まらないか、予想以上に変形が酷く普段履いているような靴に違和感を覚えるという人には、結論としては手術に頼った治療を行うという流れになるのです。

猫背姿勢でいると、首の筋肉に四六時中負担がかかることとなり、一向に良くならない肩こりの要因となるので、長い間我慢してきた肩こりの解消には、ひとまず慢性的な猫背を解消する必要があります。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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