日常の動作で悪い姿勢を正すように・・・。

2016年1月22日 | コラム

自分自身の身で悩み続けていても、酷い背中痛が良くなることはあり得ません。至急痛みを解消したいのなら、躊躇うことなくお越しください。

診療所などで治療を実施した後は、日常の動作で悪い姿勢を正すように努力したり力がかかりやすい腰の筋肉を補強したりという事を積極的に行わないと、ひとたび起こってしまった椎間板ヘルニアに関わる苦労はなくなりはしないでしょう。

妊娠によって起こる妊婦によくある坐骨神経痛は、出産による妊娠の終了により骨盤の中の神経を圧迫していたものが消え失せることになるのですから、酷い痛みもいつの間にか癒えていくため、医師による高度な治療をする必要はないと考えていいでしょう。

太もものしびれやお尻の痛みがある坐骨神経痛の治療にあたり、けん引という治療をする医療機関(整形外科)も比較的多いようですが、その類の治療は筋肉を硬くする心配がないとは言えないため、候補からは外した方が賢明だと言えます。

今の時代は、メスで切開して骨を切るような手術を行ったというのに、入院の必要がないDLMO法と呼ばれる方法も普及しており、外反母趾の治療をするための候補の一つにリストアップされ活用されています。

腰や足に激しい痛みやしびれを引き起こす椎間板ヘルニアの治療を実施するにあたっての最大の狙いは、飛び出してしまったヘルニアを元通りにすることとは異なり、逸脱したところに発生した炎症を治すことだと念頭に置いてください。

部位の苦痛、中でも頚椎ヘルニアを治癒させるための治療に関しては、どういった医療施設に行って治療をしてもらえばいいのかはっきりしなかったからと、整形外科で受診する方達がたくさんいるというのが実情です。

麻酔や大量の出血、継続が必要なリハビリや懸念される後遺症といった、昔からの手術に関連するトラブルをしっかり解決したのが、レーザー光線を用いたPLDDという手術法による身体へのダメージが少ない椎間板ヘルニア治療法です。

痺れを伴う頚椎ヘルニアに陥っている人が、整体をやってみるべきかどうかは、患者さんの状況によりけりですが、治療した後の機能回復や防御という趣旨では、なかなかいいと断定できるでしょう。

驚かれるかもしれませんが、実のところ坐骨神経痛を治すための治療薬はなく、用いられているのは痛みに効く消炎鎮痛剤もしくは鎮静剤や神経の伝達を遮断して苦痛を軽減するブロック注射を行うなど対症療法と言ってもよい薬になるのです。

姿勢が猫背の形でいると、頭を支えなければいけない首に常に負担がかかる状態になり、根深い肩こりがでるので、耐え難いほどの肩こりをきれいさっぱり解消するには、一番に元凶である猫背を解消するための対策をしましょう。

ここのところPC利用者が倍増したことで、頭痛や首の痛みに困り果てている人が多くなっていて、その一番の誘因は、前かがみの姿勢を延々と保持するという環境にあります。

マラソンやジョギングのようなスポーツによりシクシクとした膝の痛みが現れる一般的な病気としては、膝の内側の痛みが特徴的な「鵞足炎」膝の外側の腸脛靱帯が炎症を起こす「腸脛靭帯炎」というものがあり、これらの疾患はランナー膝という膝に出るランニング障害です。

テーピングを使った矯正方法は、痛くて辛い外反母趾を手術の選択をせずに治療する大変有効な治療法という事ができ、数万人に上る多くの臨床例からも「保存的な療法として確定している」という事は動かぬ事実であると考えていいと思います。

背中痛だけではなく、通常行われている検査で異常が明白にはなっていないという状態なのに、痛みが認められるというケースでは、線維筋痛症などに掛かっていることがあり、ペインクリニックで治療に取り組むことも有益だと伺っています。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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