ランナー膝(ランナーズニー)という病名が・・・。

2016年1月23日 | コラム

ランナー膝(ランナーズニー)という病名がありますがこれは、マラソンやジョギングのようなスポーツでかなりの長距離を無理に走ることによって、膝の近辺に極端なストレスをかけてしまうことが誘因となって現れる膝の痛みでかなり厄介なものです。

あり得ないと思われるかもしれませんが、ロキソニン等の痛み止めの薬剤が全く効いてくれずに、数年もの間大変な思いをした腰痛が、整体療法による治療で見違えるほど回復したケースが現実にあるのです。

現代病とも言われる腰痛は、各人各様で発症のきっかけも病状も様々ですから、各要因と現在の症状を明確に見極めてから、治療の方法を決めないというやり方は危ないのでお勧めできません。

妊娠時に起こる軽い坐骨神経痛は、出産による妊娠の終了により骨盤内の神経を圧迫するものがなくなってしまうわけですから、つらい痛みもそのうちに治るため、高度な治療を受ける必要はありません。

足のしびれや強い痛みを伴なう坐骨神経痛の最大の原因が明確であれば、原因となっているものを無くしてしまうことが本格的な治療への近道となりますが、原因がよくわからないという時や、原因を取り去る事ができないという場合は症状の緩和を目的とした対症療法を行います。

座ったままでいることが無理なほどの背中痛をもたらす要因として、脊柱側弯症はたまた骨盤の湾曲、背骨の歪み等々が予想できます。病院に伺って、信用できる診断をしてもらった方が賢明です。

医学的な知見が向上するにつれて、治りにくいと言われていた腰痛の治療テクニックも10年前から考えると大きく変貌することとなったので、妥協するしかないと思っていた人も、騙されたと思って病院などで見てもらってください。

現代では、骨にメスを入れるようなことを実施しながらも、入院の必要がないDLMO手術というものも一般的になっており、外反母趾を治療する方法の可能性の一つとして挙げられ組み込まれています。

外反母趾の手術療法は靴の使用が増えた18世紀後半ごろから行われ始めた治療手段で、現在になっても多岐にわたる手法が公にされており、それらをトータルすると原因や症状に応じて100種類以上も存在するのです。

厄介な症状をともなう坐骨神経痛が起きる原因となっている要素を治療していくために、問診をしてから筋肉疲労と関節のゆがみについて10分以上かけて入念にチェックし、痛みやしびれを感じる主な原因を見極めます。

首の痛みを緩和するために上部頸椎の歪みを矯正するのではなく、脳が伝える命令を身体のそれぞれの器官に確実に神経伝達させるために調整を実施するのであり、そのおかげで頑固な首筋のこりや長期化した首の痛みが良い方向に向かいます。

昨今はウェブ上の検索エンジンを利用して「肩こり解消グッズ」と入力して検索を実行してみると、気の遠くなる数の製品が出てきて、品定めするのに頭を悩ませるという事実もあります。

長いスパンで、本当に何年も治療することになったり、手術を受けるというようなこととなると、少なからずお金を使うことになりますが、こうなってしまうのは腰痛だけに特別に起こることとは言い切れません。

一般的にバックペインというようにも言い表される背中痛については、年を取るとなりやすいというより、肩こりや腰痛が元凶となり背中の筋肉のつき方がアンバランスになっていたり、筋の働きが弱まっていると生じやすいというのは間違いなさそうです。

年齢が進むほどに、悩みを抱える人がうなぎ上りに増加するたちの悪い膝の痛みを誘発する原因のほとんどは、ひざ軟骨の擦り切れに起因すると考えられますが、ひとたびすり減って薄くなった軟骨は、金輪際再建されることはないのです。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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