正しくない姿勢を長い時間続けてしまうと・・・。

2016年2月10日 | コラム

この数年の間にパソコンが広く普及したせいもあり、頑固な首の痛みに悩む人が多くなっていて、その状況の最大の誘因は、正しくない姿勢を長い時間続けてしまうという好ましくない環境のせいです。

ランナー膝という疾患は、マラソン等長い距離を走りきることにより、膝周辺に過度のストレスを負わせてしまうことが呼び水となって生じるやっかいな膝の痛みです。

外反母趾の効果的な治療法である運動療法としては、基本的にその関節を動かすことになっている筋肉で自力で関節を動かす運動と、関節とは無関係の筋肉や、器具、理学療法士や作業療法士のような専門家等、他者の力を使って関節を動かしてもらう他動運動の2種類があります。

疾病や老化により背中が強く丸まり俗にいう猫背となると、重い頭の部分が前へ傾くため、食い止めるために、首や肩に負担がかかり、疲れがたまって一向によくならない首の痛みが出現します。

坐骨神経が圧迫されることによって起こる坐骨神経痛の原因が何であるかが明確であれば、それに関連するものを除去することが完治のための治療になりますが、原因不明の時や、原因を取り去る事ができないという場合は対症療法を用います。

鍼灸治療を受けてはいけない坐骨神経痛の中に、妊娠時にお腹の赤ちゃんに神経が圧迫されて誘発されているものがあり、この状況で鍼治療をしてしまうと、流産を引き起こすことも考えられます。

重度の腰痛になるそもそもの原因と治療の仕方をちゃんと捉えていれば、まともなものとそうではなさそうなもの、大切なものとその他のものが見分けられる可能性が高いです。

頑固な膝の痛みは、必要とされる休憩を確保せずに過度のトレーニングを延々続行したことによる「膝のオーバーユース」や、予期せぬ偶発的な身体のダメージで起こってしまうこともよくあります。

頚椎ヘルニアの治療の中の1つ、保存的療法というものには、マッサージ等々の理学的療法であるとか、頚椎牽引療法といったものがあげられます。あなたにピッタリくるものを選ばなければ、いつまでも長引きます。

関節の変形が酷くなる外反母趾の治療を行うにあたって、保存療法から始めても痛みを感じるか、変形が思いのほかひどいレベルでよく売られている靴に違和感を覚えるという人には、最後には手術に踏み切る流れとなります。

ぎっくり腰も近い理由がありますが、動きの途中やくしゃみのせいで生まれることがある背中痛については、靭帯や筋肉等々に炎症が生じてしまうことで、痛みも出ていると言われます。

外反母趾の治療を目的として、手を使って行う体操も、両足の母趾に幅の広い輪ゴムをかけて行うホーマン体操も、自分の筋力を使ってするものですが、外部からの力を借りた他動運動に当たるものであるため更なる筋力アップになるわけではないということを忘れないようにしましょう。

外反母趾の効果的な治療法である手術の術式には様々な種類があるのですが、極めて一般的なものは、中足骨という骨を切って、本来の向きに戻す方法で、足指の形がどれくらい変わっているかにより合った方法を適宜選択して行うようにしています。

しつこい膝の痛みを自覚する時に、連動して膝がスムーズに動かなくなったり、腫れ上がったり熱感があったり、風邪とよく似た症状が見られたり、身体の別の部分にも症状が現れるケースがよく見られます。

耐え難い首の痛みの誘因は、四六時中負荷がかかっている首の筋肉や肩の筋肉の極度の疲労のために深刻な血行不良をもたらすこととなり、筋肉内に滞った乳酸をはじめとした疲労物質にあることが大方であるということです。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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