頚椎ヘルニアと申し渡されたものの中で…。

2016年5月26日 | コラム

頚椎ヘルニアと申し渡されたものの中で、その状態が上腕まで到達する痛みが主訴だとすれば、手術を選択することはなく、言うなれば保存的療法と名付けられている治療法に取り組むことが前提とされていると教えられました。

椎間板ヘルニアのヘルニア部分に発生した炎症を抑止しているというのが本当の状態なので、治療を実施した後も背中を丸める姿勢になったり少しばかり重いものをお構いなしに持ち上げようとした時に、痛みが再発してしまう危険性が高くなります。

部分の激しい痛み、その内でも頚椎ヘルニアを快復させることを目的とする治療については、どんな所で治療をしてもらえばいいのか分からないため、整形外科を訪ねる方が多いというのが偽らざる事実なんです。

椎間板ヘルニアの治療の際は、保存的療法を用いることを前提として治療していきますが、3ヶ月前後継続しても改善の兆しが見られず、毎日の暮らしに差し障りが出るなら、手術の実施も視野に入れます。

全身麻酔をかけることへの恐怖や出血への不安、気の遠くなるようなリハビリ期間や後遺症への不安といった、以前からの手術方法に対した悩みの種を乗り越えたのが、レーザーを活用したPLDD法という術式での安心で安全な椎間板ヘルニア治療法です。

保存療法という治療法で強い痛みが楽になって来ない状況にある時や、痛みやしびれなどの症状の悪化もしくは進行が見られるケースでは、頚椎ヘルニアに対応した手術治療がされることになります。

有効な治療法は様々なものが生み出されてきていますので、念入りに確かめてから選ぶことをおろそかにすべきではありませんし腰痛の自覚症状に向いていないと思ったら、速やかにやめることも検討した方がいいでしょう。

数多くの人を悩ませている腰痛は、個々に引き起こされた要因も症状も違ってきますから、各人についての原因と症状を明確に見極めてから、治療の仕方を注意深く決めないというやり方は非常に危険です。

足のしびれや強い痛みを伴なう坐骨神経痛の治療をするにあたって、腰のけん引を用いる病院もたくさんありますが、その治療技術は筋肉が硬直化するかもしれないので、行わない方がいいと思います。

坐骨神経痛と呼ばれる神経痛の治療では、治療開始時から手術に頼るという例は大方見られず、薬あるいは神経ブロックで大した効果が得られないとか、排尿や排便がコントロールできない膀胱直腸障害が現れているケースにおいてどうするか考えることになります。

外反母趾の治療をするための運動療法という筋肉を鍛える療法においてポイントとなるのは、第一趾の付け根部分の関節がひらがなの「くの字」型での固着をうまく回避すること、加えて足の親指を開く筋肉である母趾外転筋の筋力の鍛錬です。

首の痛みを何とかするために上部頸椎を整えるのではなく、脳によって出される命令を身体中の全ての器官に適正に神経伝達させるための調整を行うもので、その成果によって頭痛を引き起こす首筋のこりや厄介な首の痛みなどの症状が軽快します。

ほとんどの場合、頑固な肩こりや頭痛をおおもとから解消するために肝心なことは、十分な量の良質な食事と休養をとるように努力してイライラしたりしないように気をつけ、心身の疲労を無くすることです。

整形外科などの医療機関で治療を受けた後は、日々の生活で猫背姿勢を改善したり負担をかけやすい腰部の筋肉をもっとつけたりなどの努力をしていかないと、発症してしまった椎間板ヘルニアに関しての問題は解消しません。

背中痛だけではなく、よくある検査で異常を特定できないのに、痛みを解消できない時は、線維筋痛症などの快復も含めて、ペインクリニックで治療を進めてみることも効果的だと言われます。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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