上部頸椎を調整するのではなく・・・。

2016年6月27日 | コラム

首が痛いのを治すために上部頸椎を調整するのではなく、脳から出る指令を身体中全てに健全に神経伝達させるために矯正を実施するもので、その効果が出ることで首のこりとか慢性化した首の痛みが回復するのです。

頚椎が何らかの理由で変形すると、首の痛みだけにとどまらず、肩周囲の鈍痛や手に力が入らないという症状、または脚の感覚異常によると思われる顕著な歩行困難、挙句に排尿障害まで出ることも珍しくありません。

たまにバックペインともコールされる背中痛なんですが、老化だけが要因ではなく、腰痛とか肩こりのせいで背面全体の筋肉のつり合いがおかしな状態になっていたり、筋自体の機能が正常に発揮されていないと発生すると考えられています。

ずっと前から「肩こりに効き目あり」ということになっている特定のツボやよく効くマッサージ法なども星の数ほどありますから、肩こりの解消を目指して、ひとまず自分で導入してみてはいかがでしょうか。

頚椎ヘルニアになってしまうと、手術とか服薬、整体等々の治療法を用いても、良くなるなんてことはないと主張する方がいるのも事実です。とは言っても、現実的に快方に向かったという患者様も沢山いらっしゃいます。

ぎっくり腰も同じですが、動作の最中とかくしゃみが元で陥ってしまう背中痛というのは、筋肉であるとか靭帯などに炎症が起きてしまうことで、痛みも出てきてしまっているとされています。

医学の発展と共に、慢性化してしまった腰痛の適正な治療方法も最近の10年ほどで信じられないくらい別物となったので、仕方ないとあきらめていた人も、もう一度病院へ行ってみてください。

保存的療法というのは、外科手術をしない治療手段を指し、往々にして進行していない椎間板ヘルニアは、保存療法による治療でも30日間ほどたてば立てないほどの痛みは楽になってきます。

病気に罹ったり老化したりすることで背中が強く丸まり猫背の状態になると、5kgもの重量のある頭部が前方につき出るため、それを支えようとして、首の後ろにある筋肉が常に緊張した状態で、極度に疲労してつらい首の痛みが出現します。

苦悩している頚椎ヘルニアに罹患している方が、整体を利用した方が良いかどうかは、いろいろと意見がありますが、治療が終了した後のリハビリや予防をしっかり行うという狙いであれば、賢い選択であると思います。

日本人の80%が持っているといわれる肩こりは、そうなってしまう原因も解消テクニックも実に多種多様で、整形外科での高度な治療、マッサージのような民間療法、食事の内容やライフスタイルの見直し、ストレッチやエクササイズなどが挙げられます。

全身麻酔への恐怖や出血、長く続くリハビリや危惧される後遺症への不安といった、一昔前までの手術に関する悩みの種を解決することに成功したのが、レーザーを用いたPLDDという最新技術による身体へのダメージが少ない椎間板ヘルニア治療法です。

背中痛を始めとして、通常行われている検査で異常が認められないというにも拘らず、痛みに悩まされている場合は、線維筋痛症などに掛かっていることがあり、ペインクリニックで治療を続けてみることも有益だと伺っています。

専門医の治療を受けながら、膝の保護を目的として膝のためのサポーターをうまく利用すれば、膝の関節にもたらされる負担がすごく低下しますから、ズキズキとした膝の痛みが早めに良くなることが期待できます。

下肢がしびれたり痛んだりする椎間板ヘルニアの治療を薬物にて行う場合、ロキソニンやボルタレンのような鎮痛剤等種々の薬剤が処方されることになりますが、専門の医師に表に出ている症状を適正にチェックしてもらわなければなりません。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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