老化が原因というよりは、腰痛だったり肩こりに

2016年12月29日 | コラム

俗称バックペインなどと言われる背中痛というのは、老化が原因というよりは、腰痛だったり肩こりに左右されて背中にある筋肉のバランス状態が思わしくなかったり、筋肉がダメージを受けていると発生すると考えられています。

驚くべきことですが、痛み止めの効果が得られず、数年来悩みの種であった腰痛が、整体師の治療によってめざましく改善が見られたという場合が普通にあります。

外反母趾の治療をする時に、第一に着手すべきことは、足の形に対応した適切な中敷きを作ってもらうことで、その効果で手術に頼らなくても大丈夫になる事例は山ほどあります。

不快な頚椎ヘルニアの症状を抱えている人が、整体を利用した方が良いかどうかは、意見が分かれるところですが、治療が終わった後の機能改善や抑止ということを狙う際には、良い選択肢だと考えます。

下肢がしびれたり痛んだりする椎間板ヘルニアの治療を薬物にて行う場合、鎮静剤・筋弛緩薬等多種多様な薬剤が使用されますが、専門医に現れている症状をよく見定めてもらうべきです。

鍼を使って行う治療が禁忌となっている坐骨神経痛には、子宮内にいる赤ちゃんに坐骨神経が圧迫されるために生じているものがあり、そんな状態になっている所に鍼刺激をすると、流産の原因になる恐れが非常に高いのです。

辛い腰痛の誘因と治療の原理が頭に入れば、妥当なものとそうとは言い難いもの、肝要なものとそうではないと思われるものが判断できることでしょう。

最近のサプリメントブームの中、TVショッピングや多くのウェブサイトで「鈍く重い膝の痛みに効果を発揮!」とその優れた効き目を伝えている健康補助食品やサプリは山ほどみられます。

ジンジンとした膝の痛みに効き目があるコンドロイチンという広告等でよく目にする化学物質は酸性ムコ多糖類の一種で、水分や栄養素を各細胞にもたらす仕事を行っていますが、体内でのコンドロイチンの生産量は年齢を重ねるとともに低下する傾向にあります。

横になって無理に動かないようにしていても、辛くて耐えられない、強い痛みやしびれが三日以上治まらないのは、医療機関での坐骨神経痛の診察と適切な治療を受けることが肝要で、整体をしてもらったり鍼治療を受けたりすることは危険と言って良いでしょう。

歳を取るにつれて、困る人が多くなっていく慢性的な膝の痛みを引き起こす原因の多くは、摩擦により擦り切れた膝軟骨によると言われていますが、一旦すり減って消滅してしまった軟骨は、決して再生はしないのです。

関節であったり神経に根差しているケースに加えて、ひとつ例を言えば、右側が痛む背中痛といったケースになると、本当のところは肝臓に病気があったみたいなこともよくあるパターンです。

腰痛と一言で言っても、個々に腰痛が引き起こされた原因も痛みの度合いも全く異なりますので、各人についての原因と症状をきっちりと理解して、治療の進め方を決断していくようにしないのは無謀なことなのです。

背中痛は当たり前として、平均的に行なわれている検査で異常が確認できないにも拘らず、痛みが認められるというケースでは、線維筋痛症などが元凶になっていることがあり、ペインクリニックで治療を進めてみることが頻繁にあります。

頚椎ヘルニアの治療法の中の1つである保存的療法という範疇には、マッサージ等々の理学的療法であるとか、頚椎牽引療法と言われるものがあるようです。症状に応じたものを選ばなければ、望ましい結果に結び付きません。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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