前かがみになり猫背の姿勢に

2017年1月3日 | コラム

病気や老化の影響で背中が弧を描いて前かがみになり猫背の姿勢になってしまうと、頭という重い物体が前方へ傾いてしまうため、食い止めるために、首や肩の筋肉が張り、疲労が溜まってしつこい首の痛みが出現します。

ジンジンとした膝の痛みに効果抜群のコンドロイチンという近頃よく見かける成分は酸性ムコ多糖類の一種で、血管から得た栄養分を細胞の一つ一つに補給する役割を持っていますが、身体の中に存在するコンドロイチンは年齢を重ねるとともに低下する傾向にあります。

首の痛みに加えて、手や足が麻痺する感覚などが見られる場合、首の骨に命の保証ができない怖い健康上のトラブルが発生していることも否めないので、慎重を要します。

たった一人でじっと我慢していたところで、あなた自身の背中痛が良くなることは皆無です。直ちに痛みを取り去りたいのでしたら、じっとしていないで足を運んでみてください。

厄介な症状をともなう坐骨神経痛を発症する原因となっているもの自体を元から治療するために、問診の実施と筋肉疲労及び関節のゆがみに関して10~15分程度の時間をかけてじっくりと調べ、痛みやしびれが発生する誘因をはっきりさせます。

関節や神経に端を発する場合は当然の事、たとえば右側の背中痛というのは、なんと肝臓に病気があったみたいなことも通例です。

歳を取るにつれて、抱える人が増加していく慢性的な膝の痛みを引き起こす原因の多くは、摩擦により擦り切れた膝軟骨に起因するものですが、一旦すり減って消滅してしまった軟骨は、もう決して元通りになることはないのです。

保存的な加療には、けん引などの物理療法、薬物を用いる薬物療法等があり、患者さん個人個人によって悩むポイントが違う椎間板ヘルニアの各症状に応じていくつかの治療方法をプラスして進めていくのが普通です。

椎間板ヘルニアでヘルニア部分で起きている神経の炎症を抑止しているのが実態であるため、治療の終了後も前かがみの体勢になってしまったり重い鞄などを無理やり持ち上げようとすると、痛みやしびれなどの症状が繰り返される可能性大です。

現在は、TVでの特集やネット上の様々なサイト等で「しつこい膝の痛みに効果を発揮!」とその効き目をアピールしているサプリや健康補助食品はごまんとみられます。

椎間板ヘルニアを治療する場合、保存的療法の利用を前提に治療を進めていきますが、だいたい3ヶ月やってみて回復せず、日常がし辛くなることになったら、手術を行うことも視野に入れます。

背中痛や腰痛となると、我慢しきれないような痛みやなんとはなしの痛み、痛みが現れている部位やどの位痛みが持続しているのかなど、患者さん自身だけにしか知覚できない病態がすごくたくさんあるため、診断を下すことに難儀が伴うのです。

驚くべきことですが、ロキソニンやボルタレンのような鎮痛剤の効き目が思わしくなく、数年もの間我慢してきた腰痛が、整体師の治療によって明らかに快方に向かった事実が普通にあります。

従来より「肩こりに作用する」と言われている風地などのツボやマッサージ法もたくさん存在しますから、少しでも肩こりが解消して楽になるように、何よりもまず自身で取り入れてみてはどうでしょうか。

全身麻酔をかけることへの恐怖や出血への不安、延々としなければならないリハビリや後遺症への不安など、これまでの手術法にまつわる色々な問題を解決することに成功したのが、レーザー光線を使用したPLDDという手術法による椎間板ヘルニアの安心で安全な治療法です。


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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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