【産後整体】骨盤矯正はした方が良い理由!

2018年2月13日 | 院長の独り言

産後に凄く体型が変わった方がほとんどだと思います。

出産の2か月前から女性ホルモンである「リラキシン」が分泌され、骨盤が緩みます。

「リラキシン」は卵巣、子宮、胎盤などから分泌されます。

その「リラキシン」は関節や靭帯を緩める作用があり「産道周辺の関節」や「靭帯」が緩まって、「分娩時」に赤ちゃんがスムーズに出てこられるようになります。

分かりやすく言うと、骨盤が開き、「出産」しやすいような状態を作り出すために歪みやすくなるという事です。

その結果、出産後、「赤ちゃん」が生まれても、そんなに体型が変わらない事も非常に多いという事です。

京都市西京区桂のあだち整体院の産後の太った女性の体のイメージ

「骨盤の歪み」が発生していると「基礎代謝の低下」となり、出産後も更に太ったりします。

歪みは「空洞」が出来やすく、「脂肪」も付きやすくなります。

お腹の横のお肉がつかめる的な感じです。

当院では「産後の歪み」を「矯正」するのに必要な箇所はもちろん、「体型」を良くするための矯正も同時にしていきます。

産後の歪みは「肩こり」「腰痛」等になったり、「尿漏れ」や「恥骨の痛み」が出たり、個人個人によって様々な諸症状が出たりします。

そういう対処も含めて、「根本的改善」するための施術はもちろんの事、「本格的な矯正」を「痛みのない」「怖くない」方法で効果的に発揮させて頂きます。

各々の「諸症状」を改善すると同時に「歪み」を「矯正」すると「内臓」の位置も変化します。

内臓の位置が正すという事ですが、内臓の位置が正す事で「内臓機能」もアップします。

「内臓機能」がアップするという事は「内臓」が働き始めるという事ですから、「カロリー消費」が必然的に起こります。

「カロリー消費」は「脂肪燃焼」に繋がります。

そういう状態にもっていき、「産後矯正」を加えていくと「体型」が「ほっそり」します。

画像名を書く

「リラキシン」が大量分泌しているこの期間を「産後の骨盤矯正」を行う事で「リラキシン」を逆に利用して、体型を大幅に良くする事も可能だという事です。

産後の歪みで放置すると体型が悪くなります。

逆に「産後の骨盤矯正」をすると「妊娠する前」より「良い体型」になるチャンスだという事です。

  • 初めての方専用予約受付フォーム
  • 再来院の方専用予約受付フォーム
  • 京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の初めての方専用予約受付フォーム
  • 京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の再来院の方専用予約受付フォーム
京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の上に戻る