「健康保険」について。

2018年7月5日 | 院長の独り言

京都市西京区桂のあだち整体院の健康保険のイメージ
 
 
 
まず最初に「結論」から言います。
 
どこの「治療院」「施術院」であっても「マッサージ」あるいは「整体」、「骨盤矯正」は「健康保険」は効きません。
 
それはどこの「治療院」「施術院」であってもです。
 
更に言うとどんな「資格」の保有者でも「健康保険」は効きません。
 
マッサージは「柔道整復師」(接骨院、整骨院)、「按摩マッサージ指圧師」「鍼灸師」等も含めて、「健康保険」は適用にはならないのです。
 
「保険が効く」というのは「医者」「権限」のみとなります。
 
それでも、常識的に考えてですが「医者」「患者様」に「マッサージ」をしたりする事はありません。
 
ここでまた結論ですが、「マッサージ」「どこ」であっても「誰」であっても保険は効かないという事です。
 
「健康保険」とは「医者」において「診療」「診察」に対し、「保険が効く」という事です。
 
言い換えると「健康保険」は我々のための「厚生労働省」が認可を下した範囲においての「救済措置」になります。
 
「医者」の権限は「病名」「結論」ずけるという権限を持っています。
その「病名」に対し「厚生労働省」が認めた範囲内で「健康保険」「救済措置」として使えるというわけです。
 
 
 
次に「患者様」が悩まれる項目として、
どこで「施術」を受けたら良いのか?
 
迷われているのではないでしょうか?
 
産後の歪みを戻したい。
 
産後、体重が全然戻らない。
 
腰痛を何とかしたい。
 
肩こりを改善したい。
 
等、身体に「異常」があり、治そうと思われる時、「マッサージ」を受けようと思われるのかな?
 
と想像したりします!
 
巷にある、マッサージ屋さんは「リラクゼーション」が目的となっていて、「症状の改善する!」という事は不可能です。
 
次に「整体院」「整骨院」「接骨院」を探すのではないでしょうか?
 
〇〇整体院。〇〇整骨院。〇〇接骨院。
 
さて、どこが良いのでしょうか?
 
結論が言いますと「〇〇整体院」が正解です。
 
〇〇整骨院と〇〇接骨院は「柔道整復師」という資格で「柔道」をして起こりえる「ケガ」を診るのが「専門」になっています。
 
その「ケガ」というのが「捻挫」「打撲」「脱臼」になります。
 
その「捻挫」「打撲」「脱臼」のみが「保険が効く」範囲になります。
 
なので「肩こり」「腰痛」等はどこの「施術院」であっても「保険」が効く事はありません。
 
もし効いているところがあるとしたらそれは「不正請求」に当たります。
 
肩こりや腰痛「捻挫」「保険請求」しているのだと思います。
 

全国健康保険協会 京都支部
URL
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/kyoto/cat020/
 
厚生労働省
URL
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/index.html
 
参照して頂ければと思います。

 
基本的には「医師資格」保持者のみが「診断」をし「病状」を判断し「病名」を確定する事が出来ます。
 
「医師資格」において「保険が効く」と理解下さい。
 
当たり前の「話」ですが、「医者」が「施術」をする事はしません。
 
「問診」「検査」等を行い、「病状」を確定し「薬」を処方したりします。
 
特別に「〇〇接骨院」「〇〇整骨院」は「柔道整復師」という資格ですが、「柔道家」に「生きる術」として「捻挫」「打撲」「脱臼」のみを「保険請求」してもいいよと「与党(自民党)」が作った特別な法律という事になります。
 
なので「捻挫」「打撲」「脱臼」以外は「保険」は効かないという事になります。
 
まとめますと「医者」「施術」をしないですから、それ以外の「施術院」において「保険が効く施術」というのはありえないと言う事です。
 

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

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