四十肩、五十肩

2013年12月18日 | コラム

原因 肩の筋肉疲労 部位 頸椎7番・ 胸椎1、3、4、7番

体の疲労が肩に集中

四十肩や五十肩は、その名の通り四・五十代に多く起こり、肩が自由に回せなくなったり、肩を動かすといたんだりします。
これは何かのきっかけによって起こるのではなく、老化現象の1つなのです。
症状の特徴は、
●腕が上がらない
●腕が後ろに回らない
●反対側の肩をつかめない
●痛みの症状が進行しない
などで、西洋医学では赤凝りと同じものと解釈し、肩の関節の炎症によって起こっていると考え、肩こりと同じような施術法を行っているようです。
しかし整体では、四十肩、五十肩は長年の筋肉疲労によって起こったもので「体に応じた無理のない動きをしなさい」というシグナルを方が出していると考え、一般的な肩こりとは全く違うものと捉えています。
なお、頸椎7番と胸椎1番は腕、胸椎3、 4番は呼吸器系、 7番は消化器系の疲労と関連しています。

整体法の自己対処法

温めることで痛みが緩和される

四十肩、五十肩の症状取るには、入浴して温めることが大事です。改善効果を高める整体法の入浴のやり方にはポイントがいくつかあります。お湯の温度を38から40度にし、 10分前後つかりましょう。
肩が十分温まって、肩の痛みや動かしにくい感じが取れてきます。
体操は「胸骨体操」 「肩こり体操」を行います。痛みが強い場合、最初はやりにくいかもしれませんが、少し我慢して頑張ると次第に、楽にできるようになります。
「蒸しタオル法」は、体操後に痛みのある肩にあてます。あまりにひどい痛みで体操もできない場合は、先にタオルをあてて、痛みが少し引いてから体操を行うようにしてください。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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