コラム

身体、健康、人に関する事で耳寄りな情報を提供しようと考えています!

なぜ足はむくむのか?

2015年3月16日 | コラム

血液は心臓が収縮することで動脈から毛細血管を通じて酸素と栄養を送り届け、帰りは二酸化炭素と老廃物を拾い、静脈と栄養を送り届け、帰りは二酸化炭素と老廃物を拾い、静脈を経由して心臓へ戻ります。 動脈血は心臓が収縮する方でからだの抹消まで送り出されますが、心臓へ戻る静脈血は重力の影響を受けて帰りにくくなります。 このときポンプの役割をして、血液が心臓に戻る助けとなるのが筋肉です。 足がむくむのは多くの場合、静脈の血液がうまく環流しないことから生じます。 その最大の理由は、筋・・・続きを読む

神経ブロック

2015年3月12日 | コラム

神経ブロックは、痛みを起こしている神経に麻酔薬や鎮痛剤を注入して神経の働きを遮断することで、痛みをとる治療法です。 ペイン・クリックという名称で、痛みを抑える治療を専門にした麻酔科の医師が行なっています。 慢性の頭痛や顔面神経痛、腰痛など、鎮痛薬などの薬を用いた治療ではおさまらない痛みについて神経ブロックが行なわれます。 神経ブロックは、腰痛などの痛みの治療のほかに、花粉症などのアレルギー症の治療にも用いられています。 整形外科で行なう治療とは違った方法で痛みを抑える・・・続きを読む

坐骨神経痛

2015年3月7日 | コラム

坐骨神経痛は、神経痛の中で最も起こりやすいものです。坐骨神経痛は、皮膚の近くをとっているので気温の変化や外傷の影響を受けやすく、痛みの原因も見つけやすい神経です。 腰痛に属する坐骨神経痛とは 坐骨神経痛は、神経痛の中で最も起こりやすく、原因も見つかりやすいものです。 他の神経痛と違って、痛みの現れ方が発作的ではなく、連続して起こるのが特徴です。 また、坐骨神経は、神経の中で最も長く、腰椎から出て骨盤を通ってももにいき、膝で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。 した・・・続きを読む

やわらかいのに肩こりの人もいる!?

2015年3月4日 | コラム

通常、肩こりの症状というと肩がコチコチに硬くなりますが、人によっては、肩に触ってもやわらかい状態なのに、本人は肩こりの痛みを訴えるということがあります。 じつは、意外にもこういうタイプの肩のほうがコチコチの肩こりよりも重症なのです。  普通の肩こりならば筋肉に緊張が起こっているのですが、やわらかい肩では神経系統が異常を抱え込んでしまっているので、筋肉にこりなど緊張の症状があらわれないのです。 肩こりは、このような症状になる前の軽症のうちに解消させておきましょう。・・・続きを読む

坐骨神経痛とはどんなの!?

2014年2月20日 | コラム

坐骨神経痛は、神経痛の中で最も起こりやすいものです。 坐骨神経痛は、皮膚の近くをとっているので気温の変化や外傷の影響を受けやすく、痛みの原因も見つけやすい神経です。 坐骨神経痛の病気とは 坐骨神経痛は、神経痛の中で最も起こりやすく、原因も見つかりやすいものです。 他の神経痛と違って、痛みの現れ方が発作的ではなく、連続して起こるのが特徴です。 また、坐骨神経は、神経の中で最も長く、腰椎から出て骨盤を通ってももにいき、膝で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。 したがって・・・続きを読む

腰部変形性脊椎症

2014年2月14日 | コラム

腰痛がある人は、日常生活で姿勢を正しく保つことを心がけ、腰痛を起こしやすい動作は避けましょう。 腰痛が強くなったときは安静にして、 2 ・3日にして痛みが落ち着いてから施術を受けるようにしましょう。 腰部変形性脊椎症とは 脊椎を構成している椎体と椎体の間で、クッションのような働きをしている椎間板が、加齢や姿勢の悪さなどが原因で薄くなったり、脊椎の骨が増殖してとげのようなものができる疾患を変形性会脊椎症といいます。 この変形性会脊椎症は加齢が原因のため、 40歳代から増・・・続きを読む

腰部脊柱管狭窄症

2014年1月30日 | コラム

人間の体は20歳から25歳ぐらいで完成し、それ以降は老化が始まります。 脊柱でクッションの役割をしている椎間板も20歳を過ぎると老化し始め、髄核の水分が減って線維輪にヒビが入り、腰痛の原因を作ります。 脊柱管狭窄症の原因 脊椎で頸椎から仙骨までを構成している椎骨には、椎孔と言う穴が開いていて、 一本の管のようになっています。 それを脊柱管といい、その中を脊髄が通っています。 脊髄は、脳に出入りする神経の束で、第二腰椎あたりまで続き、第3腰椎あたりからは脊髄の神経の束・・・続きを読む

不快感 眼精疲労!

2014年1月29日 | コラム

眼の疲れは本当に辛いですよね。 何が原因かは現代的には様々ですが・・・。 スマートフォン、パソコン、液晶・・・。 心労的な原因もあったり色々ですが・・・。 目の疲れは脳の疲れ 眼精疲労は、目を酷使することで目そのものに症状が現れます。 原因は、もちろん目にある場合と、体のどこかの異常によってあられている場合があります。 整体法独自の考え方では、目は脳の一部が外に出ているものと捉えています。 これは、脳死の判定に目の動向が開いていることが基準になっていることでも・・・続きを読む

体力があればストレスは感じない!

2014年1月28日 | コラム

体力によってストレスを克服できる! そのためには体力が必要だという事ですが、ストレスは嫌なものです。 ここではストレスをテーマに色々と話をしたいと思います。 現代におけるストレス社会 原代はストレス社会とよく言われますが、本当にわたしたちはそれほどたくさんのストレスに囲まれているのでしょうか? ストレスというのは、ストレスそのものの程度よりも、受け止める側の問題のように思われます。 例えば、同じようにストレスを受けているはずなのに、それを全く平気でやり過ごしてしま・・・続きを読む

痛い顎関節症

2014年1月25日 | コラム

顎関節症とはいったいどんな症状なのでしょうか? 整体師見地から原因を説明しています。 首の筋肉の異常が顎に現れる 顎関節症は、顎を動かす筋肉が異常を起こして、口の開閉がうまくできなくなり、口を無理に開けようとすると痛みが起こるのが主な症状です。 この症状は、口を大きく開けようとして平和、そこで初めて異常に気づくことが多いのが特徴で、上下の歯の間が1センチほどしかあかなくなります。 顎関節症の原因は、顎の骨や筋肉の異常だけではなく、首から顔につながっている胸鎖乳突筋と・・・続きを読む

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