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当院の院長がテーマ毎に有益な情報を提供したいと考えています。

骨盤矯正をしたら二度と歪まなくならないですか?

2014年3月11日 | 院長の独り言

とある患者様から相談を受けた事ですが、骨盤矯正をしてもらってもう二度と歪まなくなるにはどうしたらよいですか? と質問されました。 骨盤の歪みを改善後、再度、全く歪まなくなるいうのは不可能ですが、歪みを小さくするというのは出来ますよ。 大難を小難って事です。 「生活習慣の心がけ」と「適度な運動」「ストレッチ」「筋肉をバランスよくつけること」や「適正な体重を保つ事」です。 そこでひとつ、「骨盤が歪むことを悪と考えられます?」もちろん、歪む事は悪なのですが、で・・・続きを読む

当院の口コミされる骨盤矯正!

2014年2月27日 | 院長の独り言

最近、テレビでもよく「骨盤矯正」というキーワードをよく耳にするようになりました。骨盤矯正をすれば「ダイエット効果が高い」「猫背が改善する」「肩こりや腰痛の根本的改善」「不眠症の改善」など色々なメリットがあります。 当院では骨盤の検査をして可動域をみさして頂き、「痛みの反応」「痛みの強度」「痛みの種類」も含めて把握させて頂き、症状を推測しながら効果の高い矯正を行なっていきます。 通常の腰痛ですと骨盤の歪みが原因で痛みが起こっていることが多いので、矯正をすれば痛みは改善すると・・・続きを読む

坐骨神経痛とはどんなの!?

2014年2月20日 | コラム

坐骨神経痛は、神経痛の中で最も起こりやすいものです。 坐骨神経痛は、皮膚の近くをとっているので気温の変化や外傷の影響を受けやすく、痛みの原因も見つけやすい神経です。 坐骨神経痛の病気とは 坐骨神経痛は、神経痛の中で最も起こりやすく、原因も見つかりやすいものです。 他の神経痛と違って、痛みの現れ方が発作的ではなく、連続して起こるのが特徴です。 また、坐骨神経は、神経の中で最も長く、腰椎から出て骨盤を通ってももにいき、膝で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。 したがって・・・続きを読む

腰部変形性脊椎症

2014年2月14日 | コラム

腰痛がある人は、日常生活で姿勢を正しく保つことを心がけ、腰痛を起こしやすい動作は避けましょう。 腰痛が強くなったときは安静にして、 2 ・3日にして痛みが落ち着いてから施術を受けるようにしましょう。 腰部変形性脊椎症とは 脊椎を構成している椎体と椎体の間で、クッションのような働きをしている椎間板が、加齢や姿勢の悪さなどが原因で薄くなったり、脊椎の骨が増殖してとげのようなものができる疾患を変形性会脊椎症といいます。 この変形性会脊椎症は加齢が原因のため、 40歳代から増・・・続きを読む

腰部脊柱管狭窄症

2014年1月30日 | コラム

人間の体は20歳から25歳ぐらいで完成し、それ以降は老化が始まります。 脊柱でクッションの役割をしている椎間板も20歳を過ぎると老化し始め、髄核の水分が減って線維輪にヒビが入り、腰痛の原因を作ります。 脊柱管狭窄症の原因 脊椎で頸椎から仙骨までを構成している椎骨には、椎孔と言う穴が開いていて、 一本の管のようになっています。 それを脊柱管といい、その中を脊髄が通っています。 脊髄は、脳に出入りする神経の束で、第二腰椎あたりまで続き、第3腰椎あたりからは脊髄の神経の束・・・続きを読む

不快感 眼精疲労!

2014年1月29日 | コラム

眼の疲れは本当に辛いですよね。 何が原因かは現代的には様々ですが・・・。 スマートフォン、パソコン、液晶・・・。 心労的な原因もあったり色々ですが・・・。 目の疲れは脳の疲れ 眼精疲労は、目を酷使することで目そのものに症状が現れます。 原因は、もちろん目にある場合と、体のどこかの異常によってあられている場合があります。 整体法独自の考え方では、目は脳の一部が外に出ているものと捉えています。 これは、脳死の判定に目の動向が開いていることが基準になっていることでも・・・続きを読む

体力があればストレスは感じない!

2014年1月28日 | コラム

体力によってストレスを克服できる! そのためには体力が必要だという事ですが、ストレスは嫌なものです。 ここではストレスをテーマに色々と話をしたいと思います。 現代におけるストレス社会 原代はストレス社会とよく言われますが、本当にわたしたちはそれほどたくさんのストレスに囲まれているのでしょうか? ストレスというのは、ストレスそのものの程度よりも、受け止める側の問題のように思われます。 例えば、同じようにストレスを受けているはずなのに、それを全く平気でやり過ごしてしま・・・続きを読む

痛い顎関節症

2014年1月25日 | コラム

顎関節症とはいったいどんな症状なのでしょうか? 整体師見地から原因を説明しています。 首の筋肉の異常が顎に現れる 顎関節症は、顎を動かす筋肉が異常を起こして、口の開閉がうまくできなくなり、口を無理に開けようとすると痛みが起こるのが主な症状です。 この症状は、口を大きく開けようとして平和、そこで初めて異常に気づくことが多いのが特徴で、上下の歯の間が1センチほどしかあかなくなります。 顎関節症の原因は、顎の骨や筋肉の異常だけではなく、首から顔につながっている胸鎖乳突筋と・・・続きを読む

膝の痛み・・・!

2014年1月24日 | コラム

腰の異常が膝に下がってきて痛む 腰椎3番、腰椎の異常 日本人は、もともとO脚気味なうえに正座の習慣があるので、膝に無理な力がかかり、膝の痛みを抱えている人が多いと言われています。 膝痛は一般的に、膝の部分だけに異常が起きていると思われていますが、整体でみると腰の異常が原因となっています。 膝が痛いときには、そのずっと上の腰椎3番の可動」性が悪くなっているのです。 腰椎3番は、骨盤に連動している骨で、体を捻る時に使われています。この腰を捻る動作がうまくできなくなると、・・・続きを読む

最近、坐骨神経痛の患者様が多いような!

2014年1月23日 | 院長の独り言

こんにちわ!あだち整体院の安達です。 坐骨神経痛は痛いですよね! 最近、坐骨神経痛の患者さんが増えたような気がします。 坐骨神経痛というのは病名ではないので、正確にいうと通常腰痛を我慢していた結果、椎間板ヘルニアになり、坐骨神経が圧迫した結果、「響く」「しびれる」という不快感が続くことになり、腰痛よりもかなりしんどい状態になります。 骨盤のゆがみをみると、人によって歪み方はバラバラですが・・・。 右腸骨が下がり、前傾し、閉じるといった歪みになっている患者さんが多・・・続きを読む