骨粗鬆症

2013年7月16日 | コラム

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特に女性の高齢者に多くみられるのが『骨粗鬆症』です。『骨粗鬆症』は加齢とともに骨からカルシウムが流出して骨量が減少するために、骨がもろくなる老化現象で、ちょっと転んだだけでも骨折するようになります。
『骨粗鬆症』だけでは腰痛は起きませんが、椎骨がもろくなってつぶれる『圧迫骨折』を起こすと、神経を刺激するために腰痛になります。

骨量測定

骨量は、骨の中にあるカルシウム、りんなどの骨を構成している成分の量です。
骨量測定は、骨量を計測して骨の強度を調べる検査で、骨粗鬆症の診断や、治療効果の確認のために行われます。
骨量が基準値より少なく、ほかに病気がみられない場合は、骨粗鬆症と診断されます。
 骨量を測定する方法には、DXA法、MD法、超音波法などがあります。
 DXA法は、高いエネルギーのエックス線と、低いエネルギーのエックス線が骨を通過したときの透過度の違いを利用して骨量を測定します。
 MD法は、手とアルミニウム段階という濃度表を並べてエックス線撮影し、手の甲にある人さし指の第二中手骨の濃度を段階表と比べて骨表を検査します。
超音波法は、超音波を体に当てると、体の組織によって超音波の伝わる速度が変わる性質を利用して、ひざやかかとの骨量を測定します。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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