痛い顎関節症

2014年1月25日 | コラム

顎関節症とはいったいどんな症状なのでしょうか?
整体師見地から原因を説明しています。

首の筋肉の異常が顎に現れる

顎関節症は、顎を動かす筋肉が異常を起こして、口の開閉がうまくできなくなり、口を無理に開けようとすると痛みが起こるのが主な症状です。
この症状は、口を大きく開けようとして平和、そこで初めて異常に気づくことが多いのが特徴で、上下の歯の間が1センチほどしかあかなくなります。
顎関節症の原因は、顎の骨や筋肉の異常だけではなく、首から顔につながっている胸鎖乳突筋と言う筋肉が硬直したり、伸びきってしまうことが考えられます。
さらに、整体でその奥に潜んでいる根本的な原因を探ってみると、意外にも肺:などの呼吸器系統に問題のあるケースがほとんどです。
肺の活動に影響を与えている骨は、胸にある12個の骨・胸椎うちの3、4番ですが、この2つの胸椎の動きが悪くなってることで肺の動きが鈍くなり、その結果として胸鎖乳突筋から顎へと広い範囲に異常起こします。
また顎関節症の場合は、胸椎3、 4番は頸椎5 、 6番とも連動しています。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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