褐色脂肪細胞とは痩せるために必要な細胞

2013年8月27日 | コラム

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞の主な目的は体温維持です。褐色脂肪細胞が働かないと、体温がガクッと下がってしまいます。あと、筋肉という細胞もカロリー消費をしてくれます。
筋肉が発達している人はその筋肉を使ってカロリーを消費していきます。
なので筋肉が発達している人は太りにくいのです。
ところがこの褐色脂肪細胞というのは、筋肉ではなく脂肪細胞なのですが、なぜエネルギーを燃やしてくれるのでしょうか?
それは、褐色脂肪細胞内に、カロリー燃焼工場が大量に存在するからです。
カロリー燃焼工場とはミトコンドリアと 呼ばれるものです。
それが褐色脂肪細胞には数多く含まれていて、通常は、食べ物の摂取などが原因であなたの体内で脂肪が増えすぎると、余分な脂肪を燃焼するため、褐色脂肪細胞が大活躍してくれるのです。
そういうわけで、『褐色脂肪細胞の活動が活発な人』あるいは『褐色脂肪細胞の数が多い人』は痩せる体質の場合が多いのです。


ミトコンドリアはほとんどすべての生物(動植物や菌類など)の細胞に広く含まれている細胞内構造物の一つです。丸いカプセルのような形でミトコンドリアは一つの細胞に(細胞の種類によって違いますが)数十から数万という大変な数が含まれています。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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