肩こりの原因

2013年12月17日 | コラム

腰のゆがみが肩に達して肩こりになる

肩こりは、主に首から肩までの筋肉が張って、重苦しいような感じになる症状で、多くの人が経験する一般的な不快感のひとつです。肩の筋肉は、からだを横にしない限りは常に重い腰を支えるために負担を強いられています。
それでも体が健康で正常ならば問題は無いのですが、何かのきっかけで腕を支える筋肉が弱まったりすると、まず肩甲骨の動きが悪くなり、さらに肩全体から首にかけての筋肉が硬くなって血液の流れが滞り、痛みを伴う肩こりと言う症状になるのです。
整体法では、肩の異常は食べ過ぎ、手指・目の使い過ぎなどが腰椎の働きに連動していると捉え、肩こりは腰から発生して背中、胸へと伝わって、肩に達した不快感だと考えます。
これは、骨盤が歪んで下がると姿勢が悪くなり、肩甲骨が外に開き、さらに背中を丸めて胸が狭くなり圧迫されるようになって発生した硬直が、肩こりを起こすのです。

整体法の自己対処法

腕の急所を押すと効果大

整体法の体操は、肩こりの苦痛を取り除くことだけを目的にしたものではなく、腰から始まった異常を治す階層として行います。紹介する「肩こり体操は、肩こりが起きて緊張している方をさらに緊張させ、力を一気に抜くとうまくその緊張が解けてきます。さらにこの体操では、骨盤も上がってくるので、姿勢も良くなります。
また、肩こりの痛みがひどい場合には、応急処置として「腕三里を弾く」動作が効果的です。腕三里とは、前腕部の外側の上から4分の1のところにある腕の急所(ツボ)で、ここを引っ張って刺激を与えることで痛みを軽減させることができます。
「蒸しタオル法」は、肩の痛みのある部分に温めたタオルをあてます。体操の後に行えば肩の筋肉がさらにゆるんで効果的です。

肩こりが起こる例


骨盤が歪んで下がる→姿勢が悪くなる→肩甲骨が外に開く→背中を丸めて胸を圧迫→肩が凝る

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