風邪の熱は体をリフレッシュする

2014年1月21日 | コラム

風邪の熱は体にとってどんな要素をもつのか?何のために必要なのか?そこを考えてみよう

風邪も弾けない鈍感な体

世間ではよく「風邪ひとつひかない健康な体」と自慢する人がいますが、本当は「風もひけない鈍感な体」の持ち主なのです。
驚くかもしれませんが、風邪をひく事は体の自然治癒力の1つなのです。風は体の中のいらなくなったものを外に出す、掃除のような役目をしているのです。
西洋医学では風邪をひいて発熱すると、解熱剤を処方します。特に小さな子供を持つ親は、高熱からの脳炎を恐れ、早く熱を下げたいと焦ります。
しかし、熱はそんなに悪いものでは無いのです。

熱は悪い細胞だけを殺し、正常な細胞を活性化させる

熱は、体の防御本能なのです。高熱に弱い細菌やウイルスの増殖を防ぐために出ているもので、体が正常に働いている証拠でもあるのです。
しかも熱には、悪い細胞だけを殺し正常な細胞を活性化させる役割もあります。
つまり熱によって体はリフレッシュされるのです。
汗をかいて発熱が治ると、体が軽くなったように感じたことがあるでしょう。
これは新陳代謝が行われた証拠です。
理想的なかぜは、季節の変わり目に効く風邪です。この時期は季節のわずかな変化をからだが感じ、次の季節に合わせたからだを準備するために、風邪をひいて大掃除をしているのです。
風邪をひいたらうまく熱を経過させ、体に入らないものをどんどん出してしまいましょう。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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