携帯電話の使用量で脳腫瘍の発生率が増える!

2014年5月19日 | 院長の独り言

フランスの研究者が脳腫瘍の一種であるグリオーマや髄膜腫を患った約450人を調査した。
他の健常者約900人と比較したところ携帯電話の利用が少ない人ほど脳腫瘍の発生が少ない傾向が認められたという。
「脳腫瘍の発生率の上昇は、携帯電話を最も頻繁に利用する人だけに観察された」と強調。
電話を耳から離して通話できるハンズフリー機器の使用を勧めている。


イギリスでは携帯電話を多く使用する人は、そうではない人に比べて腫瘍の発生率が50%以上高いことが判明。
発生しやすい腫瘍の種類は、脳腫瘍3種類と唾液腺腫瘍(だえきせんしゅよう)1種類だという。
エリザベス・カーディス博士は「携帯電話の使用を禁止することはできないが、せめて子供には携帯電話を持たせないようにするべきだ」と主張している。

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)のBluetoothのイヤホンイメージ

上記の情報が最近、また言われるようになってきました。
携帯電話を長時間、話することは今後ますます増えていくように思います。
ドコモも平成26年6月1日から何処にかけても国内は定額といったプランを出してきます。
通話時間も比較的、長くなってくるはずなので、電磁波を受ける頻度も増えてくると「脳腫瘍の発生率」も増えることとなりそうです。
イヤホンで話するとか「Bluetooth」で話するなどの工夫が今後は必要だと思います。

  • 初めての方専用予約受付フォーム
  • 再来院の方専用予約受付フォーム
  • 京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の初めての方専用予約受付フォーム
  • 京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の再来院の方専用予約受付フォーム
京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の上に戻る