人間は緊張と弛緩を一生繰り返す!

2014年1月15日 | コラム

ここでいう人間の緊張とは筋肉で言うと力を入れて緊張している状態で凄く筋肉に力が入った状態で筋肉が縮んだ状態です。
弛緩は力が抜けて筋肉に力が抜けて筋肉が伸びた状態です。

日常生活で繰り返される緊張と弛緩

私たち人間は、緊張(集中、収縮)と弛緩(分散)を繰り返しながら生きています。
例えば呼吸で言うと、することは緊張で、吐くことが弛緩です。
さらにいちにちの中では広場の行動は緊張で、夜間の睡眠は弛緩です。
また人は長い人生の中で、周期的に緊張の時期と弛緩の時期を繰り返してもいます。
この緊張と弛緩は、交互に行われるだけではなく、同時に行われることもあります。
例としては、人と話すとき、内容を考えたり、うまく伝えようとして緊張し、言葉を外に出すことで同時に弛緩も行うのです。

緊張と弛緩をバランスよく繰り返す

人間の生き方は人それぞれですが、上手に生きることとは、この緊張と弛緩をバランスよく繰り返すことでしょう。
どちらも重要で、どちらかが欠けてもいけません。
ところが、緊張と弛緩のバランスが上手にとれない人が意外に多くいます。
緊張しっぱなしで弛緩できないのです。
また、弛緩するにはさらに強い緊張状態を作り、緩めると良いのですが、弛緩できない人は、この緊張状態を作ることも苦手です。
緊張と弛緩をバランスよく繰り返していかないと、年を重ねていくうちに、体がとても鈍感になってしまいます。

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