筋肉と靱帯が原因となる腰痛

2013年11月20日 | コラム

筋肉と靱帯が原因で腰痛(坐骨神経痛/脊柱管狭窄症)に至る因果関係を説明させて頂きます。

1.筋肉

原因のはっきりしない腰痛症は、筋肉が原因で起こる事の多い疾患です。
例えば同じ姿勢を長時間続けていると、腰の筋肉に大きな負担がかかり腰痛がおきます。
これが慢性化すれば、筋肉の緊張が続き、
筋肉内の血液の流れが悪くなって老廃物が筋肉にたまり、さらに痛みが増すと言う悪循環を繰り返します。
運動不足のために筋肉が弱くなっていたり、筋肉疲労でも腰痛が起こることがあります。また、筋肉が炎症を起こす菌膜炎が腰痛で起こると腰椎になります。

2.靭帯

靭帯では棘突起につながっている棘上靭帯や棘間靭帯に、何らかの原因で損傷が起こると腰痛がおきます。脊柱管の前方にある後縦靭帯や、後方にある黄色靭帯は、老化すると肥厚したり骨化します。
それが脊髄が走っている脊柱管を狭くすると、神経を圧迫して腰痛や坐骨神経痛を起こします。これが脊柱管狭窄症という病気です。
重症の場合は手術により肥厚した靭帯を取り除きます。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

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