治る体、治りにくい体!

2014年1月14日 | コラム

自然治癒力がや適応能力が損なわれている人が多いようです。/p>

四季の変化についていけない日本人が増えている

四季のある日本に生まれた私たちの体は、季節が移り変わるたびに、生温や湿度に応じた体に変化していくように作られています。
例えば冬に向かっては、寒さから身を守る皮下脂肪がつきやすい体になったり、夏に向けては汗のかきやすい体になったりします。
体の中に周りの環境に応じて変化する適応能力が備わっているのです。
ところが、最近は季節の変化に体がついていけない人がたくさんいます。
つまり環境の変化をからだが敏感にキャッチできないので、体が本来持つ順応性を失ってしまっているのです。

体が持つ順応性を失うと自然治癒力が働かない

体の順応性は、季節の変化だけではありません。
病気の場合も同様で、体は病気と言う異常を認識すると、正常ならば元の健康な体に戻すために修復しようと働きます。
これが自然治癒力です。
ところが病気と言う異常な体が素早く認識できないと、体に備わっているせっかくの自然治癒力が発揮されないのです。
健康な体とは、病気にかからないからではなく、たとえ病気にかかっても自然に治す力を持っている体のことです。
様々な刺激に敏感に対応できる、感受性が高く、みずみずしい体を持っていれば、たいていの病気は自然に治っていくものです。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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