猫背がもたらす悪影響

2013年8月27日 | コラム

猫背がもたらす悪影響

リンパの流れが悪くなり老廃物が滞り、むくみの原因となります。
特に脇の下にはリンパ節が密集していますので、そこが滞ることで全身のリンパが滞り、むくみや冷えの原因にもなります。
首と肩甲骨付近には、「褐色脂肪細胞」という、エネルギーを燃やす細胞が密集しています。
エネルギーが余った時や体が寒さを感じる時に、脂肪を燃やして熱を出し、全身に温めた血液を送り出すのですが、猫背になると褐色脂肪細胞の働きが悪くなるのです。
寒い時期は体を縮めることが多くなるため、猫背のクセがつきやすくなる季節でもあります。
猫背になると褐色脂肪細胞が熱を作らなくなるため、余計寒さを感じます。
そしてさらに体を縮め、悪循環に陥ります。
後、猫背は、体型だけでなく、偏頭痛、耳鳴り、目のかすみなど健康面にも悪影響を与えます。
またメンタルにも影響が出来ます。
「ウツ病」の方の姿勢をみると猫背になっているケースが非常に多いようです。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

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