冷湿布と温湿布の使い分け

2013年7月16日 | コラム

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の冷シップと温シップイメージ
湿布には、冷湿布と温湿布があり、それぞれ使われる症状が違います。
簡単にいってしまうと「急性の痛みには冷湿布、慢性の痛みには温湿布」が原則です。
患部を冷やすと、血管が収縮するので新陳代謝が低下し、炎症を抑え、鎮痛効果があります。
逆に患部をあたためると、血行がよくなって炎症によって生じた老廃物を血液が運び出すので、痛んだ組織の回復を促進し、痛みをやわらげます。
腰痛では、ぎっくり腰など、急激に痛みが起きた場合には、まず冷湿布を使用して炎症を抑え、2~3日して痛みがやわらいだころに温湿布に変えて、患部の組織の回復を促すようにします。
対処療法としては血行を改善したり、筋肉の緊張を解すために、温湿布(温熱療法)が広く用いられています。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

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