最近、坐骨神経痛の患者様が多いような!

2014年1月23日 | 院長の独り言

こんにちわ!あだち整体院の安達です。

坐骨神経痛は痛いですよね!

最近、坐骨神経痛の患者さんが増えたような気がします。
坐骨神経痛というのは病名ではないので、正確にいうと通常腰痛を我慢していた結果、椎間板ヘルニアになり、坐骨神経が圧迫した結果、「響く」「しびれる」という不快感が続くことになり、腰痛よりもかなりしんどい状態になります。

骨盤のゆがみをみると、人によって歪み方はバラバラですが・・・。
右腸骨が下がり、前傾し、閉じるといった歪みになっている患者さんが多いようです。
歪み検査をして軽く、指で押すと、強さ的にはほとんど力を入れない状態ですが、凄い声で「痛ったぁ~!」という声が返ってきます。
立って、前屈すると響くと右仙腸関節と右股関節に響くと仰います。

響く・しびれるという感覚は神経圧迫の痛みなので、少し改善するまで時間がかかります。
痛みが強く、歩けない状態でどの体勢をとっても痛みから逃げられないまでの症状の場合はレントゲンで確認しMRIをとって腰椎のヘルニア検査をされた方が良い。
MRIを撮る事で「突出型ヘルニア」か「脱出型ヘルニア」か「腰椎の何番目のヘルニア」かが明確に分かる。その程度が強いか弱いかで対処法が変わってくるので早期に対応することをお勧めしたいと思います。

施術のポイントとしてはまず、骨盤の歪み程度を把握し、どういう体勢が痛いかとどの体勢が楽かのバランス。全身の筋肉の硬結具合。(どこの筋肉が硬いか?)も把握する。
骨盤調整・矯正の前に関節の可動域も把握し、どこのポイントで痛みが始まるかを把握してから施術に入る。あるいは施術しながら把握していく。

無理のない施術方針を見つけ出し、その患者さんにあった施術を立案し、提供する。

整体後、痛みの変化はどのように変わったかを押さえ、明確な整体法による矯正方針を打ち出し、改善計画を立てていく。

施術効果、施術ペース、改善ペースは個人差によりますが、当院は明確に歪みを整える整体技術を提供していますので、無理のない手技で早期に結果が出るよう心がけています。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の副院長 安達 一美

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