神経が原因となる腰痛

2013年12月4日 | コラム

脊柱管には脊髄神経や馬尾神経が走っていますが、これらの神経にまれに腫瘍が発症することがあります。

スポーツ時に起きやすい腰痛

運動不足は、足腰の筋力を衰えさせ、腰痛の原因になりますが、スポーツで腰椎になるケースも多く見られます。
例えば、ゴルフのスイングをした途端にぎっくり腰を起こすことがあります。
ゴルフのように、体の左右どちらか一方の筋肉ばかりに負担をかけるスポーツは、筋肉のバランスが崩れ、腰痛を起こしやすくなります。
ゴルフ以外でもテニス、野球なども左右どちらかの筋肉を酷使するスポーツです。このようなスポーツを、日頃運動をしていない中高年の方が急にを行なうと、運動の要である腰に無理な力が加わるので腰痛を起こしやすくなります。
腰痛の予防になるスポーツは、全身の筋肉をまんべんなく使う水、ジョギング、サイクリングなどが適しています。
しかし、いずれの運動も、普段運動をしていない中高年の方が急に行う事は避けてください。
運動をしていない人は、歩くことをやラジオ体操のような運動から始め、ある程度、筋肉を鍛えてからスポーツを始めてください。
また、若い人がスポーツによって腰痛を起こすときは、脊椎分離症・脊椎すべり症が多くなります。椎骨が分離しているだけでは痛みは出ませんが、椎骨がずれる脊椎すべり症になると、脊柱間が狭まり、そこに走っている馬尾神経を圧迫するため、腰痛や坐骨神経痛を起こします。
成長期の青少年の骨は、まだ未熟なため、そこに毎日、毎日、運動によって激しいストレスがかかると、骨が疲労骨折を起こすことがあります。
したがって、青少年のスポーツは、まだ骨が成熟していないことを考慮して、1日1時間から2時間以内、そして秋に1日から2日は休むようにしましょう。
脊椎分離症・脊髄すべり症が起きやすいスポーツは、野球、サッカー 、バレーボールなのです。
これらは、激しく腰をねじったり、曲げたりする動作をが多く、腰椎に負担がかかるためです。
このようなスポーツをしている青少年が腰痛を訴えたら、すぐに運動を中止し、安静にして専門医の診断を仰ぎ、場合によってはコルセットなどで腰を固定することが必要です。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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