椎間板ヘルニア

2013年12月28日 | コラム

原因としてはストレス、過労が比較的多い。
部位としては腰椎3 、 4 、 5番のケースが一般的です。

整体院の見方

ストレス、過労から異常が始まる

腰には1番から5番までの5つの骨(腰椎)があります。
これらの骨同士は当たると痛いので、当たらないようにクッションの役割を果たしているのが椎間板です。
またヘルニアとは本来あるべき定位置からずれた状態を総称して、そう呼びます。つまり椎間板ヘルニアとは、椎間板が定位置からずれた状態をいいます。
一般的に椎間板ヘルニアは、腰椎4番と5番の間の椎間板が潰れて飛び出し、神経を圧迫することで痛みが起きると考えられています。
整体法でみると、これは様々な内臓の機能と神経を通してつながっています。腰椎の4番は生殖器に関する神経と、 3 、5番は泌尿器系統とつながりがあります。これは西洋医学でも明らかになっています。生殖器はストレスの影響を受けやすく、泌尿器は疲労が原因で異常起こします。つまり、椎間板ヘルニアは腰の異常によるものだけではないので、本来の原因を探さなければ根本的な解決にはなりません。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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