通常の腰痛から坐骨神経痛へ!

2014年3月25日 | 院長の独り言

今日の患者様は朝、一番の患者様ですが、「坐骨神経痛」の方で、主にデスクワークをされているので症状としてはお尻から内側の太ももまで痛みが響くような痛みでこの「坐骨神経痛」の症状になってから3回目の整体です。
当初は痛すぎて寝られなかったという患者様ですが、施術一回目から以降の施術効果としては、痛みが完全に取れるタイミングがあり無理をすると痛みが再発するという感じまで改善されました。
歪みとしましては右側の骨盤が下側に歪み、前傾、右閉じの歪みで左側は上側に歪み、後傾、左開きという歪みで腰痛の隙間4番5番が右左と歪みがあり、筋肉の調整と矯正を無理のない手技療法で調整していきます。
やはり、神経の圧迫があるため、響くという振動で痛みは感じられますが、そのようなところに気を凝らしつつ、最小限の痛みで調整を完了していきます。
可動域の最大を広げつつ、痛みの限界点を広げていきます。
後は坐骨神経にかける負担を軽減していき、身体全体の縮んだ筋肉を伸ばすストレッチをお勧めさせて頂きました。股関節が特に硬くなっている状態の方がこの場合多いケースでこの患者様も股関節が固まった様子で特に右股関節が緊張している様子でした。
坐骨神経痛の患者様はこの股関節が硬い状態になっている方が多いことから、姿勢としては猫背姿勢で負担を掛け続けた場合が多く、通常腰痛の段階から我慢されていた様子が伺えます。
早期発見、早期施術と思いますので、是非、早めの段階で整体を・・・。
と思うのですが、男性の方は特に我慢して仕事をされる方が多いようです。

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京都整体 あだち整体院(京都市西京区桂)の院長 安達 護

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