ブログ

当院の院長がテーマ毎に有益な情報を提供したいと考えています。

注意すべき職業 ①

2013年8月28日 | コラム

腰痛になりやすい注意すべき職業(職種)というのがあります。 もし該当される方は是非、参考にして下さい! デスクワークの管理職に多い腰痛 痛みの感じ方は、人によってかなり差があります。痛みの訴え方も実にまちまちです。 ですから、どんな人が腰痛になりやすいかは一概に言えません。 しかし重労働に従事している人よりデスクワークの人に多く見られ、同じデスクワークでも管理職に多いことは、様々な調査で報告されています。 椅子に腰かける姿勢は案外、椎間板に内圧がかかるものです・・・続きを読む

褐色脂肪細胞とは痩せるために必要な細胞

2013年8月27日 | コラム

褐色脂肪細胞の主な目的は体温維持です。褐色脂肪細胞が働かないと、体温がガクッと下がってしまいます。あと、筋肉という細胞もカロリー消費をしてくれます。 筋肉が発達している人はその筋肉を使ってカロリーを消費していきます。 なので筋肉が発達している人は太りにくいのです。 ところがこの褐色脂肪細胞というのは、筋肉ではなく脂肪細胞なのですが、なぜエネルギーを燃やしてくれるのでしょうか? それは、褐色脂肪細胞内に、カロリー燃焼工場が大量に存在するからです。 カロリー燃焼工場・・・続きを読む

猫背がもたらす悪影響

2013年8月27日 | コラム

リンパの流れが悪くなり老廃物が滞り、むくみの原因となります。 特に脇の下にはリンパ節が密集していますので、そこが滞ることで全身のリンパが滞り、むくみや冷えの原因にもなります。 首と肩甲骨付近には、「褐色脂肪細胞」という、エネルギーを燃やす細胞が密集しています。 エネルギーが余った時や体が寒さを感じる時に、脂肪を燃やして熱を出し、全身に温めた血液を送り出すのですが、猫背になると褐色脂肪細胞の働きが悪くなるのです。 寒い時期は体を縮めることが多くなるため、猫背のクセが・・・続きを読む

股関節のストレッチ

2013年8月15日 | 院長の独り言

最近、施術をしてて思う事ですが股関節が硬い人が多く仰向けの状態で股関節を屈曲、伸展のストレッチをさせて頂きますと膝が胸につかない人が大半な方が多いようです。 股関節が硬いと体にクッション性が少なくなるため、振動を拾いやすく歪みやすい体になっている場合が多いのです。 他には疲れやすいといった事もあります! 例えば、車に乗せて貰っていてどんな車が疲れにくいかという問題があるのですが、やはり振動が比較的少ない車の方が疲れにくいといった事を想像して頂けるのではないでしょうか・・・続きを読む

産後整体コースの適正なペース

2013年7月17日 | 院長の独り言

初回 お客様に問診をさせて頂きまして、どんな自覚的症状があるのかを確認します。 例 片頭痛、肩こり、腰痛、足の痺れ、不眠症、疲れ等。骨盤の歪みの確認どんな風に歪んでいるのか? 身体全体の筋肉の硬結(硬さ)具合を確認。 筋肉の不具合と骨盤の歪み、背骨の歪み等のバランスを拝見させて頂きまして施術方針を決めていきます。 圧反応、反射をみて総合判断的に力加減の適正を調べます。(硬結だからと言って力任せの施術は逆効果です。) 痛くない施術、無理のない療術をを組み立て・・・続きを読む

冷湿布と温湿布の使い分け

2013年7月16日 | コラム

湿布には、冷湿布と温湿布があり、それぞれ使われる症状が違います。 簡単にいってしまうと「急性の痛みには冷湿布、慢性の痛みには温湿布」が原則です。 患部を冷やすと、血管が収縮するので新陳代謝が低下し、炎症を抑え、鎮痛効果があります。 逆に患部をあたためると、血行がよくなって炎症によって生じた老廃物を血液が運び出すので、痛んだ組織の回復を促進し、痛みをやわらげます。 腰痛では、ぎっくり腰など、急激に痛みが起きた場合には、まず冷湿布を使用して炎症を抑え、2~3日して痛み・・・続きを読む

脊椎分離症と脊椎すべり症

2013年7月16日 | コラム

脊椎の関節が折れて、脊椎の前後が分かれてしまったものを『脊椎分離症』といいます。  脊椎の関節が骨折して分離すると、もともと脊椎が前方に湾曲していることから、ちょっとしたきっかけで骨折した脊髄の一部が前方に動いて、ずれることがあります。 このようなものを『脊髄すべり症』といいます。 また、脊髄すべり症には、脊髄分離症を伴う『脊髄分離すべり症』と脊髄分離症を供わない『仮性すべり症』があります。 『仮性すべり症」は、中高年の女性に多くみられます。『脊髄分離症』と「脊髄・・・続きを読む

MRI

2013年7月16日 | コラム

磁気共鳴画像診断、磁気共鳴診断装置と訳されています。 強い磁気を体に当てて、体内にある水素の原子を振動させ、その時に発生する磁気波をコンピュータによって測定し、体の状態を画像に映し出す検査法です。 腰部椎間板ヘルニアや脊柱などの断面を鮮明に映し出すことができます。  エックス線撮影と違って放射線を用いないので、被曝するおそれがなく、あらゆる方向から撮影が出来ます。  しかし、強力な磁気をもちいるために、体内に心臓のペースメーカーを埋め込んでいる人や、心臓に人工弁を・・・続きを読む

骨粗鬆症

2013年7月16日 | コラム

特に女性の高齢者に多くみられるのが『骨粗鬆症』です。『骨粗鬆症』は加齢とともに骨からカルシウムが流出して骨量が減少するために、骨がもろくなる老化現象で、ちょっと転んだだけでも骨折するようになります。 『骨粗鬆症』だけでは腰痛は起きませんが、椎骨がもろくなってつぶれる『圧迫骨折』を起こすと、神経を刺激するために腰痛になります。 骨量測定 骨量は、骨の中にあるカルシウム、りんなどの骨を構成している成分の量です。 骨量測定は、骨量を計測して骨の強度を調べる検査で・・・続きを読む

肩こりとは!

2013年7月16日 | 院長の独り言

肩のこりや痛みには、「首から肩にかけて鈍い痛みがある」「くび筋から背中に痛みが走る」「肩が痛くて腕が上がらない」など、いろいろな症状があります。 肩がこるのは、悪い姿勢や体型、疲労やストレス、体力の低下、老化現象などによって肩の筋肉が緊張し、そのために筋肉のある血管が収縮して血行が悪くなることが原因です。 血行が悪くなると、肩の筋肉にできた乳酸などの疲労物質が運びだされず蓄積され、神経を刺激するために、こりや傷みが起こると考えられています。 肩の痛みの原因には肩こり・・・続きを読む