ブログ

当院の院長がテーマ毎に有益な情報を提供したいと考えています。

体を支える骨は全身に影響している!

2014年1月16日 | コラム

人間の体は、首から腰にかけて通った脊柱で支えられています。 24個の椎骨と仙骨、尾骨の合計26の骨でできているこの脊柱には、脊髄が通り、ここから多くの神経が出ています。 椎骨は7個の頸椎と12個の胸椎、心腰椎でできていて、それぞれの骨が体の各部分と深いつながりがあります。 整体では、各骨とその周辺の筋肉に直接・間接的に働きかけることにより、その骨と関係のある部分を整体施術します。 ・・・続きを読む

人間は緊張と弛緩を一生繰り返す!

2014年1月15日 | コラム

ここでいう人間の緊張とは筋肉で言うと力を入れて緊張している状態で凄く筋肉に力が入った状態で筋肉が縮んだ状態です。 弛緩は力が抜けて筋肉に力が抜けて筋肉が伸びた状態です。 日常生活で繰り返される緊張と弛緩 私たち人間は、緊張(集中、収縮)と弛緩(分散)を繰り返しながら生きています。 例えば呼吸で言うと、することは緊張で、吐くことが弛緩です。 さらにいちにちの中では広場の行動は緊張で、夜間の睡眠は弛緩です。 また人は長い人生の中で、周期的に緊張の時期と弛緩の時期を繰り・・・続きを読む

治る体、治りにくい体!

2014年1月14日 | コラム

自然治癒力がや適応能力が損なわれている人が多いようです。/p> 四季の変化についていけない日本人が増えている 四季のある日本に生まれた私たちの体は、季節が移り変わるたびに、生温や湿度に応じた体に変化していくように作られています。 例えば冬に向かっては、寒さから身を守る皮下脂肪がつきやすい体になったり、夏に向けては汗のかきやすい体になったりします。 体の中に周りの環境に応じて変化する適応能力が備わっているのです。 ところが、最近は季節の変化に体がついていけない人がたく・・・続きを読む

当院の骨盤矯正

2014年1月9日 | 院長の独り言

当院の骨盤矯正は骨盤の歪みや猫背の歪みなどのテーマに添った矯正をさせて頂いていますが、根本的には猫背も同時に改善していく骨盤矯正をさせて頂いています。 まず、お客様が立った時の骨盤の位置と座った時の位置。 そして立った時から座った時の動作した時の骨盤の組み合わせ度合い。 また、動作を開始した時から動作を停めた時の痛み度合い。そこからも歪みの特性があったりします。 歩いてみて痛みが発生したり、また停めた時の方が痛みが酷かったり、色々とありますが、そんなところも教えて頂け・・・続きを読む

習慣性腰痛

2014年1月8日 | コラム

原因としては腰のバネが弱くなるから。部位としては腰椎1、4、5番。 腰のバネが弱くなって起こる痛み 腰痛の原因はさまざまで、ちょっとした体の不調が腰の痛みとなることもあります。 食べ過ぎから腸が疲労を起こして蠕動運動(食物を送るための動き)がスムーズにいかなくなり、腰が痛くなってしまう人も少なくありません。 習慣性腰痛は、腰椎の1、4、5番に異常が起きて痛みが発生しますが、腰の骨は、内臓の様々な神経と関連があるために、原因の特定はなかなか困難です。 1つ言える事は、・・・続きを読む

椎間板ヘルニア

2013年12月28日 | コラム

原因としてはストレス、過労が比較的多い。 部位としては腰椎3 、 4 、 5番のケースが一般的です。 整体院の見方 ストレス、過労から異常が始まる 腰には1番から5番までの5つの骨(腰椎)があります。 これらの骨同士は当たると痛いので、当たらないようにクッションの役割を果たしているのが椎間板です。 またヘルニアとは本来あるべき定位置からずれた状態を総称して、そう呼びます。つまり椎間板ヘルニアとは、椎間板が定位置からずれた状態をいいます。 一般的に椎間板ヘルニ・・・続きを読む

肩こりは肩だけの症状ではない!

2013年12月27日 | コラム

肩こりといえば誰でも、肩から首筋、さらには背中の肩甲骨の方まで広がった「コリ感」であることを知っています。 ところが、この肩こりと言う言葉に対して批判的な意見を持つ医学者も少なくないのです。 その根拠は、肩とは、医学的には娘王と鎖骨の関節を中心とした部分のみを示すもの、との考えです。 確かにその通りです。肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)を起こした時や、肩の関節を傷めたときなどには、誰もが肩を右のような医学的な意味で考えていることでしょう。 そのため、一般の患者さんの中に・・・続きを読む

肩関節痛

2013年12月26日 | コラム

原因: 血流が悪い| 部位: 頸椎7番/胸椎1番/胸椎4番| 改善法: 肩の体操| 整体法の判断 不要な石灰質が肩にたまる 肩関節痛は、文字通り肩関節に強い痛みがあるもので、肩こりのような重たい感覚や四十肩、五十肩のような動かしにくいという程度ではありません。 肩の関節の部分にだけ痛みが起こり、この痛みは日に日に強くなっていくケースがほとんどで、寝ている時に痛みが出て目が覚めるほどです。 肩に痛みを起こしているのは主に石灰性の物質で、この物質がたまり始めると痛み出し・・・続きを読む

四十肩、五十肩

2013年12月18日 | コラム

原因 肩の筋肉疲労 部位 頸椎7番・ 胸椎1、3、4、7番 体の疲労が肩に集中 四十肩や五十肩は、その名の通り四・五十代に多く起こり、肩が自由に回せなくなったり、肩を動かすといたんだりします。 これは何かのきっかけによって起こるのではなく、老化現象の1つなのです。 症状の特徴は、 ●腕が上がらない ●腕が後ろに回らない ●反対側の肩をつかめない ●痛みの症状が進行しない などで、西洋医学では赤凝りと同じものと解釈し、肩の関節の炎症によって起こっていると・・・続きを読む

肩こりの原因

2013年12月17日 | コラム

腰のゆがみが肩に達して肩こりになる 肩こりは、主に首から肩までの筋肉が張って、重苦しいような感じになる症状で、多くの人が経験する一般的な不快感のひとつです。肩の筋肉は、からだを横にしない限りは常に重い腰を支えるために負担を強いられています。 それでも体が健康で正常ならば問題は無いのですが、何かのきっかけで腕を支える筋肉が弱まったりすると、まず肩甲骨の動きが悪くなり、さらに肩全体から首にかけての筋肉が硬くなって血液の流れが滞り、痛みを伴う肩こりと言う症状になるのです。 整・・・続きを読む